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キリスト教学校フェアとは

フェア概要

仲間と共に輝く、生徒たちと出会えます

東京都内にあるプロテスタント系キリスト教学校・15校が開催するフェアです。
2018年夏で19年目を迎え、ますます内容充実の楽しい企画満載です。会場で志望校の先生方に、自分の将来の希望を話してみましょう。
探し求めていた学校が、きっと見つかります。

キリスト教学校フェアは各校の個別相談ブースと、大礼拝堂で行われる生徒による学校紹介・musicで構成されています。

個別相談ブースでは各校の教職員と直接ご相談をしていただくことができるコーナーです。
普段なかなか聞くことができないことなど、この機会に是非お話してみてはいかがでしょうか?

生徒による学校紹介・musicは学校紹介編とMusic編で構成されています。各校の生徒たちが、創意工夫あふれる学校紹介と音楽を披露します。
学校紹介編は、生徒たちが自分たちの学校生活を、各校の特色を活かして紹介します。キリスト教学校のそれぞれの校風を肌で感じられる企画です。
Music編は、各校のハンドベル、弦楽、聖歌隊などが奏でる曲を通して、キリスト教学校の生徒たちの香りをお届けします。

代表 あいさつ

この時代に、ほんとうの心を育てる学校教育を、キリスト教学校フェアでは紹介します。

第20回キリスト教学校フェア代表
玉川聖学院 学院長
安藤 理恵子

 子どもたちの将来に対する不安、AIが活躍する時に残された職業の少なさとか、世界は「生き残る」ために何をどう学び勝ち取っていけばよいのかを、私たちに迫ります。しかし、子どもたちは、すでに生まれたときから、一人一人の中でその時代をよく生きるための力を備えているのです。ただし、それを自分のためだけに使おうとするのではなく、他者を貶める方法を用いるのではなく、人をうらやんで時間を無駄に費やすのではなく、神に生かされている恵みに気付き、隣にいる人と共に生きようとすることが、よく生きる力が大きくなるために学ぶべきことなのです。

 

 キリスト教学校の教育は、いつの時代にも聖書に根差し、普遍的な価値に目を留めます。そしてそんな縦軸を知っていることこそが、不安定な時代にも自分を生かし、人を生かすためにどうしても必要なことです。

 

 人間を育てるという深く確かな志は、キリスト教学校各校の教育と校風の中に表れています。このキリスト教学校フェアは、そんな志を皆さんと共有するために行われています。ぜひ会場にお越しくださって、子どもたちが愛されて、本当の自分に向き合う勇気を受け取って、その子らしさのうちに豊かに成長していけるであろう環境を探して、そして見つけてください。

 

 皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしています。

 

「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」
コリント人への手紙第一13章13節